【2022年春アニメ】期待アニメランキング

アニメ

はじめに

このブログ初の記事はちょうど新年度4月が目前という事で「【2022年春アニメ】期待アニメランキング」をやろうと思います!毎度毎度この時期は「来季のアニメどんな作品があるんだろう〜」と色々なサイトを巡りながら心を弾ませ昨今では多すぎるアニメからある程度絞る重要な時期でもあります。

私自身、来季のアニメの公式サイトやPV、スタッフやあらすじ等を調べながら、何を観るか、どの作品を視聴するかかなり悩んでおります(理想は全てのアニメを見る事なので時間がある分だけ見ようとは思っていますが…)。その中で5つ作品を絞ったので期待値ランキングとして発表しようと思います!!

正直かなり悩みました…

第5位「RPG不動産」

期待するとこ&理由

では早速第5位は…

実は私SFアニメや硬派なものだけじゃなく、「かわいい」作品も大好きなんです。その中でこの作品一瞬異世界系の作品なのかと思いきや、内容は不動産!可愛いキャラクター達が魔王がいなくなった世界でお仕事をする作品。魔王が倒されておしごとをするって「勇しぶ」に凄く似ている気がしますね笑。ただ今回は不動産、色々キャラクター達とお家探しをしながらゆるゆるな世界観かつきらら安心のかわいい世界観が広がるのを期待しています!こういう何も起きないゆるーい世界いいですよね!

ちなみに、PVを見た感じ主要キャラクター同士のギャグとツッコミがかなり良さそうです!

そんなこんなで「RPG不動産」を5位にしました!

情報

原作/原案

原作:険持ちよ(まんがタイムきららキャラット/芳文社)

あらすじ

魔王が倒され、世界が平和になってから15年。 風色琴音は、新居を探して「RPG不動産」に訪れるが、 実はそこが琴音の就職先だった! 同僚は、自由でやんちゃなファー、仕事に厳しい僧侶のルフリア、 可憐な見た目と裏腹な強さをもつ戦士のラキラ。 琴音は3人と一緒に力を合わせて、 家探しに訪れる一風変わったお客さんたちからの無理難題を 仲良く楽しく解決しながら、新しい住まいを提供していく。 大切な物件探しは「RPG不動産」にお任せください! 水のなかでも、雲の上でも、どんな場所だって、 きっとあなたが喜んでくれる素敵な物件を見つけてみせます。 異世界おしごとファンタジー、開幕!

RPG不動産」公式サイト https://rpg-rs.jp

PV

スタッフ

監督:越田知明、シリーズ構成:中村能子、キャラクターデザイン:谷口元浩、制作会社:動画工房

公式サイト

TVアニメ「RPG不動産」公式サイト
大切な物件探しは、「RPG不動産」にお任せください! 異世界おしごとファンタジー、TVアニメ『RPG不動産』公式サイトです。

(C) 険持ちよ・芳文社/『RPG不動産』製作委員会

第4位「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」

理由

第4位はあの初音ミクのボーカロイド曲として人気の「ブラック★ロックシューター」が元になったアニメ「ブラック★★ロックシューター DAWN FALL」です。最初は2007年hukuさんのイラストから始まったのですが、まだまだ勢いが落ちないですね!

実はこの作品TVアニメとしては2回目のアニメ化になります。その前作2012年に放送されたアニメは、虚の世界で戦うブラック★ロックシューター達の現実世界のキャラクター達が交差する世界観が描かれ私のこのTVアニメ一作目に凄い感動を覚えました。全8話だったのですが、1〜7話までは世界観を掴むピースが一つ欠けており、中々面白さを見出すの難しかったのですが、最終話にて全ての伏線が回収され一種のカタルシスのような快感を得、2012年冬アニメ作品で個人的に1位の作品となりました。

そんな前回のTVアニメだったのですが、今回放送する新規アニメは前作の繋がりとは一才関係がなくまた新たな世界観が描かれます。

そんな今回のアニメの世界観はまさに私好み、大量の機械兵器に立ち向かう為に目覚めたエンプレス(ブラックロックシューター)という世界観。もうすでに、なぜエンプレスという名前なのか??そもそもブラックロックシューターとは別の名称や意味等で使われている?と疑問点が沢山出てきます。映像も世界観にマッチしており、SF作品として考察のしがいもありそうです。世界観や謎を多く含み想像を掻き立てられる本作ですが、そこが絶対に面白い!!このブログでも感想や考察を書いていこと思っています。ぜひ気になる方は見てほしいです!そんな期待感も込めて第4位としました。

情報

原作/原案

原作:ブラック★ロックシューター、キャラクター原案: huke

あらすじ

西暦2062年。労働力の大幅な自動化プロジェクトの失 敗後、その中核となる人工知能アルテミスが人類との戦 いを選んだ末、荒廃した二十年後の地球。 とある基地の地下研究施設で、ひとりの少女、エンプレスが目覚める。 彼女は人類の守護者3人の生き残りのうちのひとりであった。しかし彼女には以前の記憶がない。 そんなエンプレスに平和構築軍の大佐は告げる。 エンプレスには、現在、アルテミスが建設中の月と地球 を結ぶ軌道エレベーターを完成前に破壊する使命が あることを。完成すれば月で大量生産中の巨大機械軍 が大挙して地球へやってくるからだ。 だが、その行く手を仲間であったはずのデッドマスター やストレングス、アルテミスの手先である無人軍隊やカ ルト集団<教育機関>のスマイリーらが阻もうとする。 さまざまな思惑が交差する中、大佐らと軌道エレベータ ーを目指して進んでいくエンプレス。 その先で待ち受けるものとは……。

「TVアニメ『ブラックロックシューター DAWN FALL』」公式サイト https://blackrockshooter-dawnfall.com/

PV

スタッフ

監督:天衝、シリーズ構成・脚本:深見真、シリーズ構成協力・脚本:吉上亮、コンセプトデザイン:友野るい/石渡マコト/太田幼女、キャラクターデザイン・総作画監督:野中正幸/中川耀、制作会社:バイブリーアニメーションスタジオ

公式サイト

TVアニメ『ブラック★★ロックシューター DAWN FALL』公式サイト
TVアニメ『ブラック★★ロックシューター DAWN FALL』/「ブラック★ロックシューター」新アニメプロジェクト始動!

(C) B★RS/ブラック★★ロックシューター DAWN FALL製作委員会

第3位「エスタブライフ グレイトエスケープ」

理由

第3位は「エスタブライフ グレイトエスケープ」です。この作品どうやらメディアミックス展開の作品らしく、この先ゲーム・映画と複数メディアで展開していく作品。その先陣きるたるTVアニメは、遠い未来の東京が舞台。AI管理された「クリスタ」とばれる地域で人々がどのように生き描かれるかその人間模様が見どころとなりそうな作品です。原案はあのコードギアスの谷口悟朗さん、監督はご注文はうさぎですか?で可愛いキャラクターに定評が橋本裕之さん、シリーズ構成・脚本に「フルメタル・パニック!」の賀東招二さん、アニメーション制作に「シドニアの騎士」や「BLAME!」等の重厚感ある壮大なSF作品を得意とするポリゴン・ピクチュアズといった超豪華スタッフが集結し、SFのような世界観、可愛いキャラクターの掛け合い、そして想像できない展開が繰り広げられ想像を絶する規模な壮大なアニメーションになりそうだとワクワクしています。私は弐瓶勉先生の作品が好きなこともあり、このポリゴン・ピクチュアズが世界観にはかなりマッチしていると思います。そのような期待を込めて3位としました。

情報

原作/原案

原案・クリエイティブ統括:谷口悟朗、原作:SSF、キャラクターデザイン原案:コザキユースケ

あらすじ

「生きるのがツライ? なら逃げちゃえばいいんですよ」 ずっと先の未来。人間はそれまでの姿形だけでなく、獣人・サイボーグ・魔族など多様な姿を持つようになった。東京の街は、AIが管理する高い壁に囲まれた数多の地域「クラスタ」となり、自由な行き来をやめ、それぞれが独自の文化・常識を育んだ。人々は、自らが生まれたクラスタの常識を基準に幸せな人生を送る。 しかし、なかには自らのクラスタに適応できない者も現れる──。 そうした人々を、別のクラスタへと「逃がす」ことを生業にする者たちがいる。 「逃げたい人」たちから依頼を受け、あらゆる方法を駆使してAIの裏をかき、本来は不可能であるクラスタ間の移動を成し遂げる者たち──「逃がし屋」。 逃げて、逃げて、逃げまくる!! 逃げたい人をお手伝いする、5人の逃がし屋たちの物語──!

「エスタブライフ グレイトエスケープ」公式サイト https://establife.tokyo

PV

スタッフ

監督:橋本裕之、シリーズ構成・脚本:賀東招二、アニメーションキャラクターデザイン:舛田裕美、コンセプトアート:富安健一郎、CGスーパーバイザー:坂間健太/関水大樹/上本雅之、美術監督:高橋佐知/島村大輔、色彩設計:野地弘納、音楽:藤澤慶昌、企画・プロデュース:スロウカーブ、制作会社:ポリゴン・ピクチュアズ

公式サイト

アニメ「エスタブライフ」公式サイト
谷口悟朗による「東京」魔改造計画、始動─!22年4月よりフジテレビ「+Ultra」にて放送開始!

(C) SSF/エスタブライフ製作委員会

第2位「SPY×FAMILY」

理由

第2位は「SPY×FAMILY」です。この作品結とにかく広告に物凄い力を入れており、鬼滅の刃、呪術廻戦に続けと言わんばかりに、渋谷スクランブル交差点や新宿に広告を大々的に出しています。また、OPはOfficial髭男dism、EDは星野源と気合が入っています。

この作品、仮初の家族だがお互いが正体を隠しながら共に過ごしていくみたいなのですが、そこから生まれるギャグや展開に期待をしています!また、キャッチコピーに世界の命運は託された!?とあり、この家族が起こすであろうドタバタ劇にも注目したいポイントです。

あと個人的にですが、奥さんヨル・フォージャーの声優さんは早見沙織さんと言うこともあり毒舌かつ凶悪なキャラクターを期待しております。

気合が入っており、万人におすすめ出来そうな作品のため2位にしました!

情報

原作/原案

原作:遠藤達哉(集英社「少年ジャンプ+」連載)

あらすじ

東西の間に鉄のカーテンが下りて十余年、隣り合う東国(オスタニア)西国(ウェスタリス)の間には仮初の平和が成り立っていた。

西国から東国に送られた凄腕スパイ・黄昏(たそがれ)は、東国の政治家ドノバン・デズモンドと接触するため、偽装家族を作ってデズモンドの息子が通う名門イーデン校に養子を入学させる任務オペレーション〈梟〉(ストリクス)を命じられる。黄昏は精神科医ロイド・フォージャーを名乗り、養子を探して孤児院で少女アーニャと出会う。ロイドは知らないがアーニャは心を読むことができ、彼の心を読んで賢いふりをしたため、難関イーデン校に合格できると考えたロイドは彼女を養子にする。実はそれほど賢くないアーニャにロイドは四苦八苦させられるが、なんとか筆記試験に合格。しかし次の面接試験に「両親」揃って来るよう指示されたため、ロイドは急いで妻役の女性を探すことになる。

その矢先、二人はヨル・ブライアという女性と出会う。彼女は公務員をする傍らいばら姫のコードネームで密かに殺し屋をしていたが、婚期の遅れを周囲に揶揄され、他人の注目を避けるために形式上の恋人を探していた。心を読む能力によってヨルが殺し屋であることを知ったアーニャは、好奇心からヨルが母親になってくれるよう仕向ける。恋人役を探していたヨルと、妻役を捜していたロイド、そして「わくわく」を求めるアーニャの利害が一致し、3人は互いに素性を隠しつつ、即席の家族としての生活をスタートさせる。

「SPY×FAMILY」 『ウィキペディア フリー百科事典日本語版』https://ja.wikipedia.org/wiki/SPY×FAMILY

PV

スタッフ

監督:古橋一浩、助監督:片桐崇/高橋謙仁/原田孝宏、キャラクターデザイン:嶋田和晃、総作画監督:嶋田和晃/浅野恭司、色彩設計:橋本賢、美術設定:谷内優穂/杉本智美/金平和茂、美術監督:永井一男/薄井久代、3DCG監督:今垣佳奈、撮影監督:伏原あかね、副撮影監督:佐久間悠也、編集:齋藤朱里、音楽プロデュース:(K)NoW_NAME、音響監督:はたしょう二、音響効果:出雲範子、制作会社:WIT STUDIO /  CloverWorks

公式サイト

TVアニメ『SPY×FAMILY』
原作:遠藤達哉(集英社「少年ジャンプ+」連載中)のTVアニメ『SPY×FAMILY』公式サイト。4月9日(土)23:00よりテレビ東京他にて放送!

(C) 遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会

第1位「サマータイムレンダ」

理由

そして映えある期待度第1位は「サマータイムレンダ」です。なぜかこの作品が1位なのかというと、それは一言で言えば私の好みな作品だからです。では、何が好みかと言えばSFかつミステリーであることです。あらすじから漂う、クローズドサークル感、そしてなぜ幼馴染は死んでしまったのか??その謎をタイムリープを交え追っていくと言う私には全てが好きすぎる展開。2クールで原作が完結していることもあり、このアニメは完結まで綺麗に放送されると思います。つまりアニメで全ての謎が分かると言うことです。これはもう見るしかりません。一夏の青春かつSF、そしてミステリー。来季の期待度1位の作品以外にありません!!

情報

原作/原案

原作:田中靖規(集英社ジャンプコミックス刊)

あらすじ

網代慎平は幼馴染・小舟潮の訃報を聞き、葬儀に参列するために2年ぶりに生まれ育った故郷・日都ヶ島(ひとがしま)に戻る。潮は海の事故で亡くなったと聞いていたが、居合わせた親友の話では潮の死には不可解な点があり、他殺の可能性が浮上する。その背後に見え隠れするのは、日都ヶ島に昔から伝わる「影」の存在。

『「影」を見た者は死ぬ』-。

翌日、突如として姿を消す島民一家。慎平は、一家の失踪の真相を追ううちに「影」の思惑に巻き込まれていく。

「サマータイムレンダ」 『ウィキペディア フリー百科事典日本語版』https://ja.wikipedia.org/wiki/サマータイムレンダ

PV

スタッフ

監督:渡辺歩、シリーズ構成:瀬古浩司、キャラクターデザイン:松元美季、美術:草薙、音楽:岡部啓一/高田龍一/帆足圭吾、音楽制作協力:MONACA、制作会社:OLM

公式サイト

TVアニメ『サマータイムレンダ』
「少年ジャンプ+」で連載され、累計1億3,000万PVを誇った『サマータイムレンダ』(原作:田中靖規 / 集英社ジャンプコミックス刊)2022年TVアニメ放送予定!

(C) 田中靖規/集英社・サマータイムレンダ製作委員会

最後に

実はまだまだ紹介したいけど紹介しきれていない作品が沢山あります。2022年春アニメの作品も星数の如くあり、その中で5作品に絞るのにかなり悩みました。そんな中、実は上記ランキングに紹介は出来ていないのですがかなり期待している作品があります。それは「TIGER&BANNY 2」です。1を放送したのは確か2011年、私がアニメほぼ全てを視聴していた時代ですがこの作品はヒーローモノとしてかなりクオリティが高く、アメコミのようなおしゃれ出来もあってか毎週放送するのを楽しみしていたものです。ではなぜここまで楽しみにしていたのランキングから外れたかと申しますとそれはNetflix配信だったからです。恐らくですが遅れて地上波でやると思われますのでその時に改めて取り上げようと考えております。

また、その他にも以下の作品については試聴する予定なので、感想や考察等ちょくちょく上げていこうと思います。もし、他にもおすすめのアニメあればどしどしコメントお願い致します!!

カッコウの許嫁

くノ一ツバキの胸の内

処刑少女の生きる道

トモダチゲーム

魔法使い黎明期

ヒーラーガールズ

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